Cut (カット) 2010年 08月号 [雑誌]のレビュー
いつからCUTは、こんな独創性が無くなったのか?
最近のCUT、ワクワク感無し。今までは、この雑誌だから企画できた紙面ショートムービーや、アーティスティックな特集、インタビュー、どれをとっても他の追撃を許さない攻撃的な紙面だったのに…。今は、ほんっとにつまらない!発売日も忘れる位の駄作な雑誌になってしまった。不況だから、売れ筋の企画にしなければいけないだろうけど、雑誌のクオリティ下げるくらいなら、無理して発行せず、伝説の雑誌として休刊してほしい。大好きな雑誌だからこその愛あるダメ出しです。こんな内容のCUTもう見たくない!
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![Cut (カット) 2010年 08月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51xQkgdEE0L._SL160_.jpg)
なんか変なこだわりなり、プライドがあるのだなぁ、ということを感じてしまった。
もちろん両項目とも、アニメと音楽という枠で特集を組むなら今現在はずせないものではあると思うけど、安牌過ぎて面白みにかけると思った。
これでは志の無い週刊誌が、アニメと音楽というくくりで作れば同程度のものどころか、より面白いものが作れると感じてしまう。
もっと、日本のアニメ特有のエッジの効いた音楽を取り上げたら面白かったのでは、と残念でならない。
その流れで、特集の締めが『シンプソンズ』だったことも不満。
もちろん『シンプソンズ』の凄さ・面白さは分かるけど、今回の特集内にもってくるには違和感があると思う。
以上が不満な点として感じたことです。
良かったのは、石原真氏のインタビュー。
面白いと思ったし、メッセージ性が高いと感じた。
このインタビューだけで買って良かった、と思った。個人的にはですが。